看護師 日勤の時 夕食

日勤の時の夕食はどうしてる?

 

私は人に頼るのが苦手な性格なのか、義理家族だと遠慮してしまうと言うものあると思いますが、ウチから15分の所に住む義理両親にお世話になる事はあまりありません。

 

私も主人も不規則な仕事をしているので、正直、看護師の仕事は辛いな〜と思う事もあるのですが、何とかシフトを調整したり、半日年休を取ったり、職場の助けを得ながら何とか頑張っています。

 

どうしても助けが欲しい時には義理両親にお願いする事もあります。

 

義理両親は元気なのですが、もう70歳近いので無理はさせられません。

 

小さな子供2人を見るのは精神的にも体力的にも大変だと思います。

 

私だって休日の日に2人の子供を見るのは大変だな〜と思う位なので、いくら孫とは言っても預けるのは気が引けます。

 

私の職場は残業が少ない職場です。

 

友人の話を聞くと残業ばかりで子供の保育園のお迎えに間に合わないなんて話を良く聞きますが、私の職場は残業はあっても30分〜1時間なので、子供の保育園や学童のお迎えは十分に間に合います。

 

日勤の時は帰りに買い物に行く時間もないですし、子供たちは「お腹空いた〜」の合唱なので帰宅したらすぐに食べられるように工夫しています。

 

日勤の時の夕食は、前日の夜か当日の朝に作って冷蔵庫に入れておいて、帰ったら温めるだけにしておきます。

 

または、休日の時に冷凍出来るおかずをまとめて作って冷凍しておきます。

 

通販の1食パックの冷凍のお惣菜も良く利用します。

 

これがあればメインの1品を作る手間が省けるので、冷凍お惣菜1品プラス野菜炒めとか、ゆで卵、卵焼き、ハムエッグ、ゆで野菜など簡単なものを何品か作ります

 

家事は工夫すればかなり手抜きが出来るので、子供が小さいウチは子供と接する時間をなるべく取れるように工夫したいですね。

エンゼルケアって慣れませんね・・・。看護師の仕事って精神的にすごく辛くなる事が多いですよね??このまま看護師を続けられるのか悩みます。

看護師の仕事をしていて避けられないのは、患者さんの死です。
特に、ついさっきまで会話をしていた患者さんが急変して、この世を去った時などは、精神的にとても辛くなります。

 

看護師として、患者さんとコミュニケーションを取って、信頼関係を築く事はとても大切であり、
それがよりよい看護に繋がります。
普段、何気ない会話をしたり、患者さんの生活背景を知る事で、良好な関係を保つ事ができます。
しかし、患者さんとコミュニケーションを取り、良好な関係が出来ると、何か起きた時に感情移入してしまいます。
看護師として働いている以上、気持ちを切り替える事が大切だと言う事はわかってはいますが、
やはり感情が表に出てしまって辛い事がとても多いんです。

 

患者さんには、1日でも長く生きてもらいたいと常に思っています。
特に若い患者さんが亡くなった時には、その状況をなかなか受け入れる事ができない時があります。
患者さんが亡くなった時には、私達看護師がエンゼルケアをするのですが、さっきまで生きていた患者さんです、
いくら死亡診断されたと言っても、躊躇してしまいます。
若くしてこの世を去ってしまった患者さん、そのご家族の悲痛な泣き声を聞くのもとても辛いです。

 

看護師というのは、肉体的にも大変ですが、精神的にかなりダメージを受ける仕事だと思います。
あまりにも辛い気持ちになった時には、看護師を続けられるのか悩んでしまう事もあります。
ただ、辛い事が多い分、仕事を通して得る事も沢山あります。
まだ新人だった頃に比べると、現在は、死に対しての捉え方が少し変わってきました。
エンゼルケアだけはなかなか慣れる事ができませんが、患者さんに対して悔いのない看護ができるように、
頑張りたいと思っています。

救急外来バイト

救急外来というと、一般的にはERのドラマを思い出す人も多いのかなぁと思いますが、救急センターも1次から3次まであるので、3次になると、看護師といえど、かなり高度な看護技術、専門的な知識も必要とされるので、かなりタフな職場です。

 

搬送されてきた時は重篤な状態の方が多いので、瞬時に判断しなければならないことがたくさんあり、ドクターに言われる前に予想出来る範囲でどんどん準備をしていかなければならないので、緊張も高くなります。

 

アルバイトとしては、総合病院の救急センターの夜間業務での求人が多いみたいです。

 

24時間対応して、搬送OKなので、とにかく常にすぐ動けるように待機していなければなりません。

 

なかには、勉強と経験を積んで、救急看護認定看護師になられている方も全国にいるんですよ。

 

救急車による搬送は、日によって違いますが、1次〜3次を請け負っている病院だと多い時は1日で10人以上の方が搬送されてくることがあります。

 

緊張が高まるとき、どうやって落ち着くかというと、まず自分の培ってきた経験を思い出すことと、必ず大丈夫、助けられる、と強い気持ちを持つことなんだそうです。

 

どれだけ冷静に、自分の行動を客観視できるか、ということで、不安は消えていくそうです。

 

夜勤専従だと月2回〜募集している病院もありますし、より経験を積みたいという方にもダブルワークとしていけるかもしれません。

 

お給料も夜勤1勤務2万円〜3万5千円以上提示している病院もあります。

 

もちろん、それだけの体力的ハードさ、責務はありますが、とてもやりがいがあるみたいです。

 

診療所の救急外来だと、採血検査や電話相談の業務があったりして、病院に来る前にどうしたらいい?と困っている患者さんの対応も勉強になりますよ。